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レバーアルパのレバーについて


新しい白レバーアルパが届いたので・・・

P1030043_3まずは余っている弦を切りますhairsalon

弦がうじゃうじゃしてると、音が共鳴して雑音が

鳴ったりするので。それになんとなく貧乏くさい。

ちなみに低音弦は余ってても切れません。

周りのコイル状の部分が取れてしまいます。


そしてチューニング。安定するまではせっせとやるしかありません。

途中1音だけビビーthunderっとノイズがする音に出会う。

レバーの問題だとややこしいなぁ・・・と思いながらチェックすると

P1030045セミトノ(黒いやつ)が高くて

弦が当たってノイズが出てる。

弦を緩めて、セミトノをヤスリで削って解決good



今度はレバーを上げて音程を確認。固いレバーには油を差す。

レバーにも今のところ問題なしup


今回新しいレバーアルパを買った理由の1つは、このレバーの性能にあります。

私が1台目のレバーアルパを作ったのは2006年。

Salvy_s_2この頃はレバーがイタリアのサルヴィ社製でした。

レバーを上げると、↓矢印部分が弦のに接触します。

(写真は拡大できます)





Camacその後、フランスのカマック社製になりました。

これはまったく違う方式で、弦を正面から押します。

ノイズが少なく滑らかということです。




このレバーについての動画(アイリッシュハープ)があったのでご紹介しますmovie




自分の楽器で試してみたら、確かにノイズが出にくいです。

少ない力で上げ下げ出来るという説もあるのですが、

低音はけっこう重く(深く?)感じました。

ノイズが出ない分、わざと“キュイ~ンup”とさせたい時なんかは

前のレバーのほうが思いっきり鳴りましたcoldsweats01

ま、そんなにやらないし、普通の操作時にノイズがないほうが良いですねwink

練習が終わったらレバーを下げるのを忘れずにcat

P1030035_sp0001
←彫刻の花は「Mburucuya(ブルクジャ)」

パラグアイの国花です。

“時計草”のことで、この実がパッションフルーツ

になります。

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