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アルパ レッスンで〇をあげる

アルパのレッスンで、“〇をあげる = 次の曲に進みましょう”

のタイミングってなかなか難しいな、と思います。

甘く判断すると、曲を覚えて一応通して弾ければ

おぼつかないところがあっても、表現まで達していなくても、〇にする。

この場合どんどん新しい曲に進めて、モチベーションもあがり楽しいかもup

でもレパートリーは増えているようで、実はちゃんと弾ける曲があまり無いsweat01

曲は増えても上達はしていないということがあります。

レパートリーが多い人=上手な人 ではナイということです。


一方、曲を覚えるのは最低条件で、そこから音楽的な表現、

リズムの細部や歌い方、タッチや音色など納得できるまでやる。

この場合は1曲1曲から得ることが多く、確実に上達していけると思います。

ただし、人によってはモチベーションが下がってしまうかもしれませんthink

その曲に飽きてしまった人が嫌々練習しても上達しないでしょうし・・・


レッスンでは生徒さんのその時の状態や個性に応じて変えるようにしています。

“もっと弾けるようになるまでやって欲しいけど・・・”と感じることもあります。

なので、発表会などで演奏する曲に関しては

いつもより踏み込んで練習してほしいです。

そういう苦労した曲って、きっと自分にとってかわいい1曲になりますョ。

アルモニコ交流会は8月26日(日)。丁寧に練習していきましょうnote

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