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23弦ラップハープを弾く

今年はアルパでいろいろな方と共演できて、とても充実した1年でした。

そして新しいことも始めました!

それは23弦のラップハープ

P1020108note P1020107アルパと比べるとこんなに小さいです。

note膝に載せて弾きます。

noteシャープレバーがついているので

いろんな調で弾けます。

レバーを全部下げるとE♭の調です。

シャープレバーアルパというものもありますが、私はレバー無しのアルパで     

ジャベという指輪を使って半音を出しているので、

いろんな調で弾けることと、レバー操作がすごく楽しい。      

note楽譜を使います。

P1020110sample アルパは伝統的な曲は楽譜を使わずに覚えます。

もちろん楽譜を使うことも可能ですが、習慣でほぼ使わず。

久しぶりの譜読みに手こずる。

note本来は指弾きです。・・・ですが爪を切るわけにいかない私は爪弾き。

そのために音色がアルパ?!みたいになる。

P1020109 note弦の幅が広い。

こんなに小さなハープなのに、弦の幅はアルパより広いです。     

そしてアルパよりテンションも高め。

でもアイリッシュハープは本来はもっとテンションが高いそうです。

私が使っているハープは中でもテンションがゆるめだそうです。

なので爪弾き可能。

グランドハープなどで爪弾きすると爪がもげそうになります。

本来の腹弾きの人の前で爪弾きすると「痛くないの?!」と心配されます。

私からすると「指痛くないの?!」という感じですcat

人前で弾くことがないので、どうしても仕上げが甘くなりがち。(言い訳coldsweats01

だから新しい曲を覚えるたび、動画を撮影してちゃんと完成させる意識を持とう!     

と、目標を持ちつつも全然達成できず。

年内になんとか1曲だけでも撮ろう!と昨日なんとか目標達成!!!

ただ今練習中の「ラ・カンパネラ」です。

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アルパ練習動画「セサル・カタルド先生練習曲51番」

Dscf9050sアルパ教室アルモニコメンバー限定サイトに

速弾き練習の時、絶対に気をつけること」と

練習用ビデオ「セサル・カタルド練習曲51番」を載せましたnotes

私は初めてパラグアイへ行ったとき、セサル・カタルド先生に

アルパを習いました。

その頃は「自分の弾き方はあっているのか・・・?」

「自分の音はどうなんだろう・・・?」と漠然と不安を感じていたので、

“曲はどうでもいいから、とにかく基礎をしっかり見てくれる先生に習いたい”

と思っていました。そんな私にカタルド先生はぴったりでした。

当時の思い出をホームページにも載せています、良かったら見てくださいwink

http://riekokamiyama.com/message.php

先生の「君はフォームが綺麗だから、きっと上手くなるよ」という言葉が       

とても嬉しかったのを覚えています。間違ってないんだ!ってconfident

そのカタルド先生に習った練習曲51番(1番~50番は習っていないsweat02

シンプルな短い曲だけど、綺麗に弾くのは意外と難しいかも。

動画は普通のテンポの後、ゆっくりテンポで弾いていますnote

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ラテンフュージョンプロジェクト&イネルシア クリスマスジョイントコンサート  

皆さん、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?

クリスマスイブ・イブは横浜:大倉山記念館ホールで

ラテンフュージョンプロジェクトとイネルシアのクリスマスコンサート

お楽しみいただけたでしょうかshine

アルパではアンコールの「Do they know it's christmas?」しか

クリスマスナンバーは弾きませんでしたが、衣装だけはクリスマス気分。

P1020056 うさみみさんた。

他のメンバーのクリスマス衣装を見たい方は

フェイスブックのアルバムからぜひwink

camera神山里映子フェイスブックアルバム

ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました!

演奏のおすそ分けを1曲xmas

「君の影になりたい」この曲はベネズエラのワルツで

「ワルツピカピカ」というかわいい名前で呼ばれることもあるそうですhappy02

コンサートではワルツ→ルンバで演奏しましたnote

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自宅でアルパが学べる スカイプを使ったウェブレッスン

このたびスカイプを使ったウェブレッスンを開始することにしました。

note近くにアルパの先生がいない方

note事情がありレッスンに通うことが出来ない方

noteわからない点をすぐに確認したい時

・・・など、ご自分なりの利用の仕方で役立てていただけると嬉しいです。

特に独学の方は自分の間違いに気付くのが難しいので、

早い段階で正しいフォームやタッチを身につけ、悪い癖がつく前に

確認していただけると良いと思います。

良いフォームであるほど上達が早くなりますのでwink

詳細はこちらからどうぞ→http://riekokamiyama.com/lesson_skype.php

ウェブレッスンに入会していただくと“アルモニコウェブ会員”となります。

アルパ教室アルモニコの生徒さんは、ウェブ会員の入会金は必要ありません。

また会員限定のブログ記事や、アルパ演奏動画を公開する予定です。

皆さんがコピーしやすいように、指アップでゆっくり弾いた動画など・・・

まずは簡単な練習曲から公開したいと思います。

会員の方には公開時にパスワードをお知らせしますkey

初めての試みなので、上手くいくかどうかわかりませんが

一生懸命がんばります!

皆さんのご希望・ご意見など出来る限り取り入れていきたいと思いますので

ご興味のある方はお気軽にお問合せくださいear

loveletter   armonico@mymelody.jp

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アルパが上達する人

今日は、遠方から新幹線に乗ってやって来た20代女のコのレッスンでした。

アルパへの情熱が伝わってきて、私にとっても有意義なレッスンになりましたshine

きっと、とても上手になると思いますup

その理由は・・・・教えてて“勘が良いな”と感じたこともありますが、

そのコの気持ちの持ち方が難しくて弾けない」と考えるのではなく

「どうやったら弾けるようになるのか」を考えるものだったからです。

そういう前向きな気持ちで練習する人が上達するのでしょうねwink

paperワンポイント

高音はフォームが崩れやすいので注意しましょう。

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なぜか苦手な曲・・・?

アルパのレッスンをしていると、生徒さんから

「この曲は好きなんだけど、なぜか弾くのは苦手」と聞くことがあります。

そこで大切なのは・・・”なぜ苦手なのか”という原因を探すこと

なんとなく苦手~sadと思って、なんとなく練習しているだけでは

得意にはならないかも。

ちょっとの気付きで、ちょっと何かを変えるだけで、

スラスラ弾けるようになることってありますよね。

私はレッスンで、その“ちょっとの何か”を見つけることが役目だと思っています。           

かといってすべて先生頼みで、言われたことしかしないのではイケマセンpaper

100716_alia7951s_2自分で考えながら練習することが大切なのです。

考えながら練習する習慣がある人とない人では 

同じ練習時間でも大きく差がつくと思いますヨnote

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12月23日(金・祝日)クリスマスコンサート

12月23日は大蔵山記念館ホールでクリスマスコンサート。

14時30分開場・15時開演 前売券:2,500円

大倉山記念館ホールはとても雰囲気が良くて気に入っています。

http://o-kurayama.com/

今回初共演するヴォーカルのNokaちゃんはとっても可憐な女のコ。

今日も皆で楽しくリハーサルしました。

ステージでどんな輝きを放ってくれるのかshine私も楽しみにしています!

終演後は時間に余裕があるそうなので、皆さんとお話したり、

一緒に写真撮ったりするのも楽しみです!

☆チケット申し込み
eプラス(コンビ二で支払い&チケット受取り)
 
■フロレスタ 090-3900-9234 (福井)

■アルモニコ armonico@mymelody.jp(神山)

Omote_rgb_2 

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“クリスマス音楽の集い”のご紹介

先日のブログで紹介したクリスマスコンサートの様子が

中野のJCNテレビで紹介されました。

こんな雰囲気で楽しく演奏させていただきましたnote

「きよしこの夜」を皆さんが歌ってくださっている様子が嬉しいです。

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高齢者施設でクリスマスコンサート

P1010985 今日は高齢者施設でアルパ演奏でした。

こちらは昨年、アルモニコメンバーが出演。

今回は私が演奏させていただきましたnote

近所の保育園のちびっこたちもお行儀良く

聞いてくれましたよhappy01

.

クリスマスメドレーでは大人も子どもも元気良く一緒に歌ってくれましたbell

こういう温かい雰囲気の中で演奏するのは、本当に楽しくて幸せです。

P1010994 どうもありがとうございました!

cameraフィエスブックに写真をアップしました。

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今日のアルパレッスン

今日は新小岩でアルパレッスンでしたnote

Shinkoiwa_01 フォームに悩んでいた生徒さんが

急に良くなっていたのでとっても嬉しいです!!!        

「いっぱい練習したでしょ?!」と聞くと、

8時間×3日間集中的にフォームを意識して練習したそうです。

普段はとても忙しい生徒さんですが、仕事が休みだった3日間アルパ漬け!

このフォームを忘れないでね、と

良くなったフォームを携帯で撮ってお渡ししましたwink

またもう一人の生徒さんは、指が弾くたびに跳ねてしまう癖がありました。

この癖はわりとよく弾ける人でもみかけます。

この生徒さんもかなり改善されました。やっぱり同じように

「いっぱい練習したでしょ~」と聞くと、

娘さんが携帯で撮った動画を見たところ、

(試し撮りで、勝手に撮られていたそうですがhappy02娘さんナイス!!!)

自分が思っていた以上に指が跳ねていたそうです。

弾きながら見ている角度より、はっきり自覚できたんですね。

昨日のリハーサルでベース講師をしている赤塚祐亮くんに、

“フォームを直すために、どういう指導してる?”と相談したところ

“鏡を見ながら練習してもらうといいですよ”と聞いて

なるほどな~、と思っていた矢先のことでした!

先生に言葉で言われるより、自分の目で確認するほうが

ずっと自覚できるんですねeyeそして自覚して練習するから結果が出る

無理やり弾いて変な癖がついてしまうと、後で直すのが大変なので

早い段階で綺麗なフォームを身につけることが大切だと思います。

なるべくなら私も口うるさく言いたくないのですが・・・wobbly

結局は生徒さんが後で苦労したり、上達の遠回りになってしまうので

根気強く伝えていきたいと思いますup

Shinkoiwa_03 ←新小岩駅前教室

鏡張りshine

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部分練習について

今日はアルパのレッスンでした。

練習&研究熱心な生徒さん達なので、練習方法についてなど

レッスンが終わってから、長々と話し込んでしまうこともしばしば。     

100716_alia7946s_2.

いつも同じ場所で間違えてしまうということについて。

そこで大事なのは部分練習note

アルパの場合楽譜を使わないことがほとんどですので、曲を覚えないといけない。

覚えるためにひたすら通す・・・。

間違ってても“後で直そう”と思ってとりあえず通してしまう。

それを続けると間違いが指と頭にインプットされてしまいます。

そりゃ通したほうが楽しいですが、なかなか完成度はあがりません。

なので部分練習でゆっくり正確にさらうことが必要です。

ど根性で100回やっても、間違い間違いの100回はあまり意味はありません。

ゆっくり正確に、指に正しい音を覚えさせる。

そして少しずつテンポアップが有効かな~と思います。

そして・・・部分練習では弾けるのに通すとやっぱり間違えるangryという場合

部分練習では整った弾きやすいフォームで始めているので、

成功率が高くなっています。

でも通すと、部分練習していた直前の音で力みが出たり、

フォームが崩れたりしているので上手くいかないのだと思います。

なので失敗する箇所の、前のフレーズから練習することが大切です。

それでも何度やっても出来ないcryingという場合

運指を見直してみる、というのも有効だと思います。

アルパの場合、楽譜に指番号が書いているわけではないので

迷うこともあると思います。

なかなか弾けないのは、弾きづらい運指で弾いているのかもしれません。

特に難しい箇所については、先生が指使いを教えてくれていると思いますが

自分は別の指を使ったほうが弾きやすいと感じる場合、

聴いて問題(音が途切れたり、変な音にアクセントなど)がないなら

変えていいし、心配だったら先生に訊いてみるといいと思います。

“その指使いもいいねwink”という場合もあると思いますよ。

何でも律儀に先生の言うとおり弾く必要は無いんですpaper

私もある程度練習しても弾けないときには、運指を変えてみます。

今日は自分で書いていて耳が痛いお話でした~cat

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アルパは爪で弾く?

どんどん寒くなりますね・・・冬は指がかじかんで

練習開始からなかなか調子があがりませんねbearing

今日はアルパの“タッチ”という部分について。

「アルパは爪で弾きます」と言われていますね。

私もMCではそう言いますpaper

でも、私の場合正確には・・・「指と爪で弾きます」

左手のベース音は誰でも指で弾くと思いますので、

右手もしくは左手でも細かい音を弾く時のお話です。

“爪だけ”で弾くのか“指と爪”で弾くのかは、

音色にはっきりと違いが出ます。

<爪の先だけ・爪を引っ掛けるという感じの弾き方>

良い点繊細でクリーンな音が出ます。タッチの雑音が出にくい。

悪い点弾き方によっては、芯のない薄く痩せた音にも聞こえます。

では指と爪とはどういう弾き方か・・・。

<指から入り爪で抜く、指から爪まで滑らせる感じの弾き方>        

良い点芯があり、厚み&温かみのある音が出ます。

爪も同時にあたっているので深くクリアーな音が出ます。

悪い点弾き方によっては、もっさりした音になったり、雑音が出ます。

この指と爪の割合や、爪の長さや形・固さなどによって音色に違いが出ます。

それが個性ですね。

私が出会ったパラグアイのアルパ奏者は皆、“指と爪”でした。

日本では“爪だけ”の人も多いけど、どちらかといえばやはり

“指と爪”が多い気がします。

個人的には“爪だけ”の薄い音が気になってしまうので、

生徒さんには爪だけで弾かないように言いますが、

どちらが良いのか一概には言えないかもしれません。

音色の好みや、その人にとっての弾きやすさもあると思います。

いつもちゃんと“自分の音色”を意識して聞いて

自分に合った爪の長さや形、指の当て方を見つけられると

いいと思います。

私もいまだに爪の長さや形はいろいろ試していますよ~bleah

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音霊~OTODAMA~ 満員御礼

12月3日は代田橋のCHUBBYというカフェで

アルパ&アコースティックギター&ベース(ギタロン他)&パーカッション

の演奏に、ベリーダンスというめずらしいコラボライブを行いました。

この企画は若いプロデューサーさんが1年かけて作ってきたもので

たくさんのスタッフさんの協力のもと、大盛況で終えることができました。

初共演の若く才能あふれるメンバーや魅惑的なベリーダンスとご一緒できて              

とても良い経験になりました!

新しいお客様との出会いもあり、CDもお求め頂き感謝していますshine

どうぞこれからもよろしくお願い致します。

P1010932 cameraフェイスブックのアルバムはこちら

共演の森田大地くん

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