« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

パラグアイから

アルパやニャンドュティが昨日届きましたhappy01

ニャンドュティをお待ちの皆さん、お待たせしました!

全部チェックしてマネキンに着せて写真撮って・・・となかなか

大変な作業coldsweats01・・・順次お送りしますので楽しみにしていてくださいね☆

Dscf8775_3 Dscf8795_3 小物類はHPのショップコーナーで

ご紹介するかもしれません。

アルパ教室の生徒さんが選んだ後に

なりますので、残っていれば・・・ですbleah

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アルパレッスン

帰国後、時差ボケと風邪でぼーっとした日々を過ごしていましたが

そろそろレッスンを開始しますhappy01

アルパ教室の皆さん、レッスン日時のご相談がまだの方はご連絡くださいね!

また、アルパ教室・新小岩駅前教室(東京都・葛飾区)も

4月から本格オープンしますbell

4月の体験レッスン&レッスン日は4月12日(月)と26日(月)です。

お気軽にお問い合わせください。armonico@mymelody.jp

ニャンドュティやショールなどパラグアイ民芸品をお待ちの皆様、

国際宅配便にて私の自宅に届くまで10日ほどかかると思います。

いましばらくお待ちください。

Dscf8754 ←送る前の荷物。

大きなダンボール2個につめてDHLにて

配送中ですairplane

| | コメント (0) | トラックバック (1)

帰国しました!

Dscf8756今日のお昼、成田に到着しましたairplane

“ブログ毎日更新!”をレコーディングやレッスンと

同じように、今回の目標としていました。

それがパラグアイ滞在を応援&心配してくれている方々への責任、

そして感謝のメッセージだと思って・・・present

また“パラグアイへなかなか行くことができない”という

アルパ弾き&アルパファンの方々に、少しでもパラグアイの空気を

感じてもらえるといいな、という気持ちで書きましたhappy01

皆さんの応援コメント、本当に心の励みでしたshineありがとうございました!

今日はもう寝ま~すsleepy

| | コメント (3) | トラックバック (0)

パラグアイ日記55

Dscf8737 今日はロペス先生のレッスンの後

レストランボルシに行きましたrestaurant

前から気になっていた、ステーキをチョイス!

美味しかったDscf8739_sp0000のはもちろんgoodお土産に木のお皿がもらえて

嬉しかったです。(知らなかったので、嬉しさ倍増)

大きくて重いけど絶対に持って帰りますcat

そしてマテ茶をいただきにロペス先生の友人宅へ。

Dscf8745 こちらのご家族は4代にわたってマテ茶を作っているそうです。

お店で売られているマテ茶は良い成分(?)が20%~

高いものでも60%くらいしか入っていないそうで

100%のマテ茶は家族用か、大事な友人にしか譲らないそうです。

重いけど、この100%マテ茶1袋(私が抱えてるやつ)をスーツケースに

入れました!

明日はアルパやニャンドュティの配送、明後日の早朝の飛行機で

帰国しますairplane

| | コメント (6) | トラックバック (0)

パラグアイ日記54

Dscf8723_sp0000 昨日ミキシングが終わりマスターを受け取りました!

両師匠も「これを聴けば、自分たちの弟子だと

誰もが納得する演奏だ」と満足な様子でしたshine

スタジオのあとはニコラス師匠の今回最後のレッスン、

その後ニャンドュティのチェック、アルパの脚の取り付けと弦の間隔の調整

など夜まで大忙しでした。

今日はロペス先生の最後のレッスン!がんばります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

パラグアイ日記53

今日はスタジオでミキシング、音質や音量バランスを決めたりする作業です。

これによって曲の雰囲気が大きく変わるので、とても重要なんですkaraoke

明日もミキシング・・・ぎりぎりの日程になってしまいましたが

なんとか間に合いそうですdash

Dscf8702_sp0000_2 ←CAROLINA GIRETというお店で買った服。

このお店のアオポイはとても丁寧に作られていて

気に入っていますheart04

Avda.Peru N235

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パラグアイ日記52

Dscf8692 今日はスタジオで「草原のマルコ」の伴奏録りでした。

←チャランゴを弾くニコラス・カバジェーロ氏。

後半のテンポがオリジナルよりだいぶ速いので

ニコラス師匠も必死の様子でしたcoldsweats01

Dscf8700 新しいアルパをお披露目するために、

スタジオに持っていきました。

ニコラス師匠も驚く音色&彫刻で

「里映子は本当にラッキーだなぁ」と言われました。

自分でもそう思っています・・・cat

明日もスタジオでミキシングなど最後の確認です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

パラグアイ日記51

午前中は新しいアルパにサウンドホールをあけました。

Dscf8625 以前からマイク使用時に低音のハウリングが

気になるときがあり、伴奏ゆうすけくんのアドバイスにより

底のサウンドホールの大きさを調整して

ギターのサウンドホールカバーを取り付けられるようにしました。

これでハウリングが押さえられると期待しています。

Dscf8627_sp0000 そして背中のサウンドホールは

通常の位置よりより少し高めに。

この位置により音の鳴りが違ってくるので、

アルパを弾いて木の振動を確かめながら慎重に!

アルパに穴があけられるのが心配で「ゆっくりね」とか「気をつけてね」とか

いろいろ声をかけていたら、うるさいからあっちにいってるように

追い払われましたgawk

仕上がりはもちろん完璧ですgood

午後はおDscf8665買い物へ。

Dscf8681 パラグアイの衣装のときにつける帯と

同じ素材でできているかばんです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

パラグアイ日記50

Dscf8598 Dscf8601 私のアルパですshine

←この柱の太さも、良い音を出す

ポイントの1つ。

↑柱は大きいのにエレガント、そして

丸い部分がかわいくてお気に入りです。

なんといっても彫刻がすごいです。

職人さんが「こんなに大変な彫刻は初めてだ」といって

慎重に少しずつ彫っている様子を間近で見たので

完成したときは本当に感動しました。

彫刻の周りは、2色を混ぜて好きな色を作りました。

彫刻の柄部分は色を入れずに自然のままの木の色を生かしました。

なので柱と本体、ヘッドで微妙に色が違うのですが、そこも気に入っていますhappy01

| | コメント (8) | トラックバック (0)

パラグアイ日記49

今日は午前中スタジオで、クンパルシータとプレリュードの伴奏入れ。

午後はニャンドュティのチェック、そして夜はついに・・・

新しいアルパが届きました!嬉しくて嬉しくてアルパから目が離せませんeye

明日、太陽の下で写真を撮ってご紹介しますね。

Dscf8560パピ・ガラン氏のわんこ。

大きいほうに飛び掛られましたcoldsweats01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

パラグアイ日記48

シェラトンホテルのレストランに、パピ・ガラン氏の演奏を聴きに行きました。

Dscf8546 日本にもパピ・ガラン氏のお弟子さんはおそらく

たくさんいると思います、お元気そうでした!

演奏曲はアルパのスタンダード、ご自身のオリジナルや

ルイス・ボルドン、セサル・カタルド氏のオリジナルなどを演奏されていました。

音楽学校の卒業生2人とのアンサンブルでしたが、生徒さん二人が

パピ氏と同じフォームと指運びだったので、やっぱりアルパって

先生の演奏に似るなぁ・・・とつくづく思いました。

私はパピ氏には習ったことがありませんが、基本を大事にじっくり

教える良い先生なんだろうな、と3人のアンサンブルを聴いて感じました。

演奏を聴きながらブッフェもしっかり楽しみました!

Dscf8536Dscf8538Dscf8540.

.

.

演奏後はパピ氏のご自宅へ遊びに行きました。

実験的に作られている変わったアルパがたくさんあって楽しいんです。

Dscf8554_sp0000←弦の数は・・・聞いたけど忘れてしまったcoldsweats01

確か50本近くある、大きなアルパです。

Dscf8562←こちらは、より右手をすばやく動かすために

弦を右寄りに張るアルパ。試し弾きしたかった

けど、出来上がっていませんでした。

.

.

Dscf8564Dscf8566 ヘッド部分が大きいアルパや

ケースの低音部が曲線のアルパ。

今日パピ氏が演奏していたアルパの低音は

ナイロン弦ではなくてスチール弦が

張られていました。

Dscf8578_2 パピ・ガラン氏と息子さん、ロペス先生と。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パラグアイ日記47

Dscf8518 こちらはレコーディングに使用したアルパです。

とっても綺麗な音がするアルパでしたshine

ロペス先生の友人にお借りしていたのですが、

今日お返ししました。

部屋にアルパがなくて、がらんとしていますcloud

明日には私の新しいアルパが出来上がる予定ですが・・・

出来てるかなぁcoldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パラグアイ日記46

今日はニャンドュティの仕上がりをチェック!

ホックの有無やスカート丈など細かく確認しているので

時間がかかりますが、綺麗なニャンドュティを見てるのは楽しいですshine

自分のじゃないのに愛着がわいています。

Dscf8509 ←アルパのヘッドカバー、小さな巾着、

木箱のガラス蓋にニャンドュティが貼られているもの、

などなど。

Dscf8511 ←テーブルや飾り棚に敷くと綺麗です。

お土産用などいろいろ買っていますが

私の好みに片寄っているかなcoldsweats01

| | コメント (3) | トラックバック (0)

パラグアイ日記45

レコーディング4日目、今日で予定の曲はすべて録り終わりました!

今日録ったのは「ラ・クンパルシータ」と「メヌエット」。

「ラ・クンパルシータ」はこちらに来てからニコラス師匠に習ったので

録音するつもりはなかったのですが、

“この難しい曲をこんなに早く覚えた生徒はいない”と

ニコラス&ロペス師匠がすっかり気を良くして、

レコーディングしよう!ということになりました。

まったく自信はなかったのですが、練習していたテンポより遅いテンポだったので、

(早く弾いていたら、それではヨーロッパのタンゴみたいで、

クンパルシータはもっと遅く弾いたほうが雰囲気が出るとのこと)

想像していたよりは気持ちに余裕を持って録れました。

それでも大変でしたけどねcoldsweats01

「メヌエット」は短いので、これも今日録ってしまおう!ということになり

クンパルシータでくたくたになっていたものの、そのままの勢いで録音。

この曲はわたしが初めてロペス先生のレッスンを受けた留学時に習いました。

そのときは「この曲はちょっと難しいから後半のレッスンにしよう」

なんて言っていたロペス先生が、今では

「こんな簡単な曲、すぐ録り終えろ」って・・・。成長した証のようで嬉しいですが

そんなに簡単な曲ではありませんbearing

こちらも苦労しながら、なんとか録り終わりました!

Dscf8502_sp0000 ニャンデュティ屋さんは明日来ることになりました。

今週末には新しいアルパも完成するので楽しみ。

来週はニコラス師匠の伴奏やミキシングの様子を

見てあれこれ希望を言うためスタジオへ行きます。

帰国まで、まだやることがたくさんだ!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

パラグアイ日記44

今日はレコーディングがお休みだったので

明日に備え弾き過ぎない程度に練習していましたhappy01

午前中はレコーディング、午後にはニャンデュティ屋さんが

出来上がったドレスを持ってくる予定なので楽しみです。

ドレスはまだ半分しか出来てないみたいだから心配・・・・bearing

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パラグアイ日記43

レコーディング3日目、「セプテンバー・イン・アスンシオン」を録りました。

ニコラス師匠のオリジナルですが、日本で買えるCDには収録されていなく、

私もコンサートで弾いたことがないので、知っている方は少ないと思いますが

春の暖かさ・やさしさを感じさせるとても綺麗な曲です。

(パラグアイは日本と逆なので9月は春cherryblossom

今日になってニコラス師匠の支持により、3箇所くらい音を変えましたが

その場の集中力でなんとか乗り切った!

レッスンのときに言ってくれればいいのに~sweat01と思いつつ

両師匠のその場のひらめきで変えるのには慣れました。

Dscf8492スタジオELIO の庭で。

マルティン・ロペス&ニコラス・カバジェロ師匠。

こんな豪快な笑顔の二人から

あんなに繊細でロマンティックなメロディが生まれてるとは!

明日はスタジオが埋まってるので、レコーディングはお休みですaries

| | コメント (4) | トラックバック (0)

パラグアイ日記42

レコーディング2日目、「プレリュード・エン・ソル」を録りました。

Dscf8482_5 この曲は皆さんご存知だと思いますが

マルティン・ロペス氏が私のために作った曲です。

そのため思い入れも強く、たくさん練習しました。

朝一番に「さぁ!今日は君の美しいプレリュードを聞かせてもらう日だ!」なんて

言われてプレッシャーでしたが、私らしい演奏が出来たと思いますshine

Dscf8488_3 ←片付けを終えて帰るところ

ロペス先生もおおむね満足そう?!

“ここはもっとこう弾いてほしい”とかまだまだ

希望はあるのだと思いますが、「綺麗なプレリュードだった!」と

言ってもらえて嬉しかったです。

明日はニコラス師匠のオリジナル、この曲も大変だ~coldsweats01

| | コメント (5) | トラックバック (0)

パラグアイ日記41

明日からはレコーディングで、ゆっくりランチも楽しめないかもしれないので

今日はスペイン料理のお店へ行きましたrestaurant

Dscf8472_2 Dscf8460_2 Dscf8458_3 Dscf8456.

.

.

お目当てはシーフードパエリアとサングリアwine

パエリアは時間がかかるので、あらかじめ予約して行きました。

内装も凝っていて、スペインにいる気分!

Dscf8474 Dscf8465_2 我ながら・・・

美味しいものを前にしたときが

一番幸せそうcoldsweats01

お値段はちょっとお高めだけど、これだけ美味しいなら納得です。

Dscf8452 Taberna Espanora

Ayolas 631 c/Gral.Diaz

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »