« パラグアイ日記37 | トップページ | パラグア日記39 »

パラグアイ日記38

2008_0306blog00031_2 親指ジャベ“マルティン・ロペス”スペシャルモデルが完成しました☆

ロペス先生とジャベ職人オスカーさんの知恵と情熱の結晶!

時には一からやり直し、調整を繰り返すこと20回以上。

最後の調整には私の親指が必要だったので、はめては指をピコピコ動かし

ここが当たる、ここが浮く、と全員汗だくになりながらの作業でした。

リングの宝石は天然のピンクトルマリン、私の誕生石☆

ロペス先生からのプレゼントです。

こんな綺麗なジャベを使うんだから、綺麗な音で弾きたいな。

2008_0306blog00081 ←こんな風に2個#にできます。

 

 

|

« パラグアイ日記37 | トップページ | パラグア日記39 »

コメント

ぜーたく!
マリーアントワネットかよ!

投稿: bontacos | 2008年3月 6日 (木) 19時59分

びっくりー!(^^)!
ヨーロッパ中世の騎士が鎧をつけた時の
爪バージョンかと思いました。
ところでこの「鎧」でなかった親指ジャベをつけても、
指の腹と爪は生きているのですか?
私も10月です。神山さん演奏中に石を落っことさないかな~ (^_-)-☆

投稿: luna10423 | 2008年3月 6日 (木) 21時42分

ニャンデュティを着ればますますマリーアントワネットだねぇ・・・。

親指の爪と腹をなるべくフリーにするための試行錯誤でした。爪・腹の弾く側だけリングのカットを深くして、当たらないようにしています。
何もつけてない時に比べると、やはり気をつかいますが(弦にジャベが当たって雑音がでるので・・・)これから使っていくうちにまた改良していくことになると思います☆

投稿: りえ | 2008年3月 7日 (金) 19時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« パラグアイ日記37 | トップページ | パラグア日記39 »