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東京ドームへ

2008_0326py200800871 メジャーの野球観戦に行ってきました。

プレミアムシートがたまたま手に入ったので☆

居心地が良くて途中ウトウトしましたが・・・久しぶりの野球観戦

楽しかったです。

ニャンデュティ衣装の到着を楽しみに待っている皆さんへ

来週月曜日には郵送の手配が出来そうです。

もうしばらくお待ちくださいheart01

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帰国してます

2008_0323py200800261帰国して数日が経ちました。

ヒューストンで飛行機の遅れがありましたが

他にトラブルもなく無事に到着しました☆

練習も始めたけど・・・たくさん習ったのでどこから手をつけていいかわからない!

まずは一番思いの詰まった「プレリュードinG」からやってみました。

実は帰国してからの方が大変なんです。

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パラグアイ日記46

いよいよ帰国する日となりました。

楽しみにパラグアイ日記を読んでくださって、ありがとうございました。

コメントにいつも励まされました!

20日の午後2時45分に成田着の予定です。

2008_0304blog00091 では日本で!

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パラグアイ日記45

昨日のペンダントトップ、かわいい!と反響があったので

もうちょっと詳しくご説明☆

真ん中の小さいのは、以前から私が使っていたもの。

左右2008_0316blog00181_2の大きめのを今回作りました。

今までのは真横から見ると良いのですが

このように角度を変えると、表面板がないので

アルパらしくなかったのです。

2008_0316blog00091そこで表面板と、実際のアルパと同じように

ヘッドに細工を施したのが今回のタイプ。

まさにアルパのミニチュアです。

今日は日本に送るニャンデュティの荷造りや、買い物

あと最後だから美味しいものでも食べに行こうかな。

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パラグアイ日記44

昨日やっとニャンデュティがほぼ全部出来上がりました☆

短期間でたくさん注文したので、イタグアの職人さん37名での

作業だったそうです。

普通はドレス1着に1ヶ月といわれてるくらいだから・・・帰国までになんとか

間に合いそうで良かった☆

試着して、チェックして、袋につめての作業が楽しいけど、けっこう大変でした。

2008_0316blog00071そしてこれがアルパのペンダントトップ。

ジャベ職人さん、こっちが本職なんです。

今回はいろいろ綺麗なものに囲まれて、幸せ。

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パラグアイ日記43

「太陽のプレリュード」のMDをニコラス師匠に届けるため

スタジオELIOに行きました。このスタジオは私が去年レコーディングしたところ。

社長さんも、エンジニアのお兄さんも全然変わってなかった☆

その日はマルセロ・ロハス氏のアルパにニコラス師匠が

ギター伴奏をしていました。こちらのCDも完成が楽しみです。

2008_0311blog00281

そういえば、マルセロもエル・レイで

マルティン・ロペスモデル(♯レバーアルパ)を製作中だそうです。

聞いてみたい!

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パラグアイ日記42

帰国が1週間に迫り、アルパ以外にもやることが多いですが

練習もちゃんとやってますよ~。

ロペス先生作曲の「太陽のプレリュード」、いつかレコーディングするときのため

ニコラス師匠が弦楽器の伴奏をつけてくれることになり

そのために私がMDにアルパを録音しなくちゃいけなくて、これが大変だった!

この曲は本当に難しくてまだまだ練習不足で弾けてないから、間違える。

でも間違ったコードで弾くと、それを聞いた師匠がそのコードで伴奏をつけてしまう。

結局4時間くらいかかったのに、あとで聞いてみたらMDがちゃんと再生されない

箇所がある!その部分を録り直し、やっと出来たとすっきりした気分で

ロペス先生に聞いてもらうと、3箇所間違ってるって・・・・。

もう無理。この部分が間違ってるってニコラス師匠に説明して・・・、

じゃなければ先生が弾いて・・・気力をすっかり使い果たしてしまいました。

レッスンでは「カンパメント・セロ・レオン」をやっています☆

今回はじめてのポルカ。はじめてのジャベ無し。

パラグアイのポルカはあんまり好きじゃないロペス先生だけど

にもかかわらずニコラス師匠と同様、圧倒的に上手いと思います。

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パラグアイ日記41

2008_0309blog00241師匠二人とランチに行きました。

二人はラザニア、私はトマトソースのスパゲッティ。

麺がやわらかすぎたのが残念、でもソースは美味しかったです。

二人の話のなかで「まるでアルパを商売女のように扱うやつがいる。

アルパ奏者はアルパを愛さないとだめだ。」という言葉が出てきて

男性アルピスタが圧倒的に多いこっちならではの例えだなぁ、と妙に感心。

確かに二人の演奏からは愛が伝わってきます。

けっこう弾けてても、何も伝わってこない演奏もある・・・

そういう演奏だけはしたくないなぁ。

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パラグアイ日記40

昨日でニコラス師匠のレッスンはひとまず終了です。

「セプテンバー」を仕上げて、残りの時間で今回新しく習得したテクニックを使った

アレンジなどを習いました。

今日はロペス先生のレッスン2008_0305blog00201、先生のレッスンはまだまだあります☆

←ホテルのレストランで

  大好きなスルビだったので記念に1枚。

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パラグア日記39

昨日、前日に帰国したはずのしおりちゃんから

「まだパラグアイなんです・・・」と電話があって驚いた!

なんでも空港に向かうほんの10分前に航空会社から連絡があり

今日の飛行機には乗れないから、と翌日に変更になったそうです。

今頃は飛行機の中かな。

2007_0109blog0029 親指ジャベ・マルティンロペス・スペシャルモデル

初代はこんな感じでした。

これが使いづらかったので改良したのが今回のモデル。

今見るとシンプルに感じるけど、これだって出来た時は「鉄仮面みたい」と

みんなを驚かせたものでした。

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パラグアイ日記38

2008_0306blog00031_2 親指ジャベ“マルティン・ロペス”スペシャルモデルが完成しました☆

ロペス先生とジャベ職人オスカーさんの知恵と情熱の結晶!

時には一からやり直し、調整を繰り返すこと20回以上。

最後の調整には私の親指が必要だったので、はめては指をピコピコ動かし

ここが当たる、ここが浮く、と全員汗だくになりながらの作業でした。

リングの宝石は天然のピンクトルマリン、私の誕生石☆

ロペス先生からのプレゼントです。

こんな綺麗なジャベを使うんだから、綺麗な音で弾きたいな。

2008_0306blog00081 ←こんな風に2個#にできます。

 

 

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パラグアイ日記37

2008_0304blog001413ヶ月の滞在を終えて一足先に帰国する

アルピスタの岩佐しおりちゃんと、お気に入りの薄焼きピザの店に

行きました。

レコーディングも無事に終わり昨日マスターを受け取ったとのことで、

日本での発売が待ち遠しいですね☆

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パラグアイ日記36

この前の“セプテンバーinアスンシオン”のレッスンではニコラス師匠に

タッチが良いとのお言葉を頂き嬉しかったです☆

「このテイストのタッチで、この曲を全部弾くのを聞いてみたい」って。

そういえばロペス先生も“プレリュード・・・”で同じ様なこと言ってた。

「そのシルクのようなタッチで(大げさ)

この曲を完成させたらどんなに綺麗だろう」って。

この両師匠、ことあるごとに“タッチ”が一番大事で一番難しいと言います。

たとえばマルセロ・ロハス氏は、“日本のアルピスタに足りないものは”という質問に

“指をもっと早く動かすこと、そのための基礎練習が大事”と言いますが、

ニコラス師匠はテクニックがあって早弾きができる奏者でも

「良い奏者だけどタッチが好きじゃないから教えたくない」って言うし

ロペス先生はCDを何秒か聞いただけで、「このタッチの演奏をこれ以上聴きたくない」

といってCDを止めてしまったり・・・まずはタッチ。

だからタッチを褒められると、嬉しいと同時にホッとする感じ。

2年前からこの曲を弾いている師匠もまだ100%じゃないと言っていたけど

最近私にレッスンしてるうちに、95%に上がってきたって。

1%でも師匠の完成度に貢献できたなら良かったなぁ。

頭をかきむしりながら練習した甲斐があったというものです。

まだ半分しか終わってないけど。明日続きを習います☆

2008_0301blog00051 ←お気に入りのアオポイを着て練習中

  涼しくて快適!

 

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