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パラグアイ日記18

「アルフォンシーナと海」のアレンジが良い感じにできた!

コンクールの招待演奏の直前につけたイントロをさらにアレンジして

エンディングにも加えてみました。

頭に浮かんだ音楽がぱっとアルパで表現できる実力があればいいけど

そういうわけにもいかなくて、ロペス先生には「アルフォンシーナが浜辺を

ゆらゆら歩いてる感じで」とか「ここをもうちょっと重くしたいんだけど」とか

あいまいな要望を何度も言ったり・歌ったりして、手伝ってもらいました。

ロペス先生の提案に「イメージと違う」とか「そこにそのアルペジオをもってきたら

しつこい」とか、自分では弾けないのに文句ばっかり言って、

さぞやうんざりしてる?!と思ったら

りえこのそういうところが気に入ってる、と言ってくれたので良かったです☆

今日はニコラス師匠で「ジャンバラヤ」最後のレッスン。次はどの曲にしようかな。

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お土産物屋さんに、こんなカラフルなアルパもありました。

 

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コメント

アーティストとして良い姿勢じゃないか!
最高の師匠、ロペス先生とニコラス先生の下で、沢山学んでくだされ。

投稿: bontacos | 2008年2月 6日 (水) 22時18分

えっ!ニコラス様に希望曲言っても良いのですか?
「LaPaloma」とか「アルハンブラの宮殿にて」とか「AmorAmor・・・」とか個人的な希望でーす。CDでは見当たりませんが
神山さんのアルパで聴いてみたいです。
「アルフォンシーナ・・・」をドミンゴの歌で聴いていますが、まさに、(ゆらゆらと)とか(重く)とかぴったりです。出来上がりが楽しみです。
カラフルなアルパも素敵ですね。エルレイ社の弦の幅の狭いアルパもお土産やさんにありませんか(笑)

投稿: luna10423 | 2008年2月 7日 (木) 00時19分

希望曲言えますよ~。私の場合ロペス先生が決めてしまうことがほとんどですが(笑)
「ラ・パロマ」はロペス先生も薦めてました!

投稿: りえ | 2008年2月 7日 (木) 19時49分

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