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パラグアイ日記25

昨日、「カーニバルの朝」についてコメントいただいたので

そんな話を先生にしたら「そうだ!これはオルフェのサンバじゃなくて

カーニバルの朝だった。」とのこと。どうも師匠二人とも勘違いしてたみたい。

ということで今わたしがやってるのは「カーニバルの朝」の方です☆

そういえば先生たちってタイトルを覚えてないことがある。

レパートリーが多すぎて、忘れちゃうのかな。

パラグアイのポルカなんて特にみんな似てるしね。

この前も、タンゴメドレーのなかの「ヌエベ・デ・フリオ」が

両師匠とも思い出せなくて、会う人会う人に歌ってみせて

「この曲のタイトルなんだっけ?」って聞いてました。

ではでは今日もレッスンがんばります。

2008_0215blog0005 昨日はアルピスタの岩佐しおりちゃんと買い物に行きました。

色違いのワンピースも買ったよ。

夕方5時だっていうのに気温は45度!

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コメント

そうですよね。5000曲以上も頭の中にファイルされている
ニコラス様の事ですものネ。
&昭和24年、26年のお生まれでしょ。
「うっかり」とか「何だったっけ」とかとても親しみを感じて嬉しいです。私はサインまちがえました。
ワンピースもバッグもニャンデュティも何もいりません。
弦の幅狭アルパが欲しいです。オスカー様のプライドとか
工房のポリシーとかあるのでしょうね(;一_一)

投稿: luna10423 | 2008年2月15日 (金) 22時03分

タンゴの曲を練習中とのことで、僕もタンゴのリズムを勉強をしています。
専門学校時代に触り程度に教わりましたが、深く追求するととても面白いです。
アルゼンチンタンゴは基本4ビートで、アメリカンタンゴは8ビートをちらつかせます。
どちらも休符をいかに感じるかが大切です。
ラテン系のリズムの肝は小説をまたぐシンコペーションと休符と頭の音の抜き方です。アクセントの位置も重要です。
帰国してどんな曲のタンゴでも対応できるように準備していますので、巨匠たちの技をしっかり盗んできてくださいね☆

投稿: ゆうすけ | 2008年2月15日 (金) 22時22分

lunaさんへ
弦の幅狭アルパも作ってもらえると思いますが、lunaさんの今使ってるものとまったく同じに作れるか・・・というと、どうかわかりません。オスカーに聞いてみます!ご質問等ありましたらアルモニコのメールにご連絡いただけますか?


ゆうすけくん
ちゃんと勉強してて、頼りになる!
私はまだ全然弾けてないけど、弾けるようになったらお気に入りになりそう。
3曲メドレーの最後は“UNO”っていう曲。聞いたことあると思うよ。


投稿: りえ | 2008年2月16日 (土) 20時50分

はーーーい!(^^)!
女子フィギュア見てからメールさせて頂きます。
「ウノ」はニコラスタンゴの中で「パリのカナロ」の次に好きな曲です。楽しみです♪

投稿: luna10423 | 2008年2月16日 (土) 21時41分

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